ウインズ生まれの自家生産馬

ウインズ生まれの馬は現在、めい(2013)、星丸(2015)、呼春(2019)、ブリュンヒルデ(2020)に続き、2021年5月9日に誕生した男の子がおります。

 

5/9生まれなので、ごくう⇒『悟空』と、名前が決定しました!

 

母馬の『みなみ』は高齢出産の初産でしたが、無事に男の子を出産し、授乳と育児をする姿は心打たれるものがありました。

生まれて4ヶ月がたち、仔馬のやんちゃ坊主ぶりに手を焼いている様子は微笑ましくもあり、母子ともにたくましく変化していく日々を見続けることが出来るのも、「自家生産馬」に取り組んでいるクラブならではの醍醐味です。

 

ウインズでは、4頭の繁殖牝馬、「葉月(ハフリンガー)」「春香(ミックス)」「みなみ(ミックス)」そして、オーナーの愛馬「ワルキューレ(スウェディッシュウォームブラッド)」がおり、昨年ワルキューレが産んだブリュンヒルデは、日本新記録199㎝の障害飛越記録を持ち“伝説の白馬”と言われる「キャリーズサン」と掛け合わせ誕生した、将来を期待される愛娘です。

 

自家生産馬に力を入れていることへは、クラブで最初から乗用馬として繁殖し、仔馬から調教していくことで馬にとって理想的に生育出来るという思いがあります。

クラブで生まれ、慣れ親しんだ環境のもと、しつけの面においてもルールが一定していることで、人と馬との信頼関係がより一層深まり、両親の能力や性格を把握できていることで理想的な練習馬に育てられます。経験と愛情を注ぎこんでゼロから育てる喜びとともに信頼関係を結んでいるのです。

 

人間たちのそんな思いを知ってか知らずか・・・

 

今日も『悟空』はママの背中にのしかかり、いたずらっ子全開で

スタッフをひやひやさせるのでした。

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい・・・な。

 

 

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